レラピリカスタッフです。
レラピリカのホーム名を紹介致します。
「のんの」と言います。
法人名であるレラピリカと同様、アイヌ語で意味は「花」です。
花は・・・様々な花があり、色や形・・・咲く時期も特徴もバラバラです。
子どもたちも同じように様々な子達がいるかと思います。
また、大切に育てる事で咲き誇る事が出来ます。
そのような意味も込め「のんの」という名前を付けました。
「のんの」では入居する子どもたちに衣食住を保障し、安心・安全に生活をしてもらい、ゆっくり休み、自立に向けて羽ばたくための力を蓄える場所であって欲しいと思います。
「のんの」紹介~番外編
のんのには子どもたちを迎えるスタッフの他に大きなパンダのぬいぐる
み「はなちゃん✿」がいます。時には子どもたちの抱き枕がわりになったり・・・と
「のんの」の癒し系のはなちゃんです。
NPO法人子どもシェルターレラピリカのブログです。札幌にて子どもシェルター「のんの」を運営しています。
子どもシェルターとは,居場所のない子どもたちを一時的に保護するための施設です。
居場所のない子ども達のために安心して生活できる環境を提供し,常駐スタッフや子ども担当弁護士が子ども達に寄り添いながら,子ども達が自立に向けて歩んでいくための力を蓄える手助けをします。
2014年1月8日水曜日
2014年1月7日火曜日
子どもシェルターを開設しました。
2013年12月24日,ようやく札幌にも子どもシェルターの開設準備が整い,子どもの受入れを開始することができましたので,ご報告させていただきます。
札幌弁護士会子どもの権利委員会を中心として,2011年より,札幌にも「子どもシェルター」を開設しようと活動してきました。これまで,子どもシェルターの必要性に賛同していただいた各企業様や市民の皆様から多くのご寄付をいただき,各方面の方々から多くのご助言・ご指導をいただき,多くの方にボランティア登録していただき,ようやく開設に至りました。このように多くの方々からご協力いただき,ようやくスタート地点に立つことができました。この場をお借りして,ご協力いただいた皆様に,あらためてお礼申し上げます。
今後,これまで以上に様々な問題に直面することが予想されますが,居場所のない子ども達のためにも,一つ一つ問題に取り組みながら活動を続けていきたいと思います。今後とも,皆様のご指導・ご協力をお願いいたします。
これからは,子どもシェルターのスタッフを中心に,シェルターの日常などもブログで報告していきたいと考えておりますので,是非ご覧下さい。
2013年9月4日水曜日
多くのボランティア登録ありがとうございました。
更新が滞ってしまい申し訳ありません。
去る7月6日,13日,27日,レラピリカのボランティア研修を無事終えることができました。多くの方にご参加いただき,多く方が,子どもシェルターに関心を持っておられることをあらためて実感させられました。
また,ボランティア登録も多くの方にしていただくことができました。
ご参加,ご登録いただきました皆様,ありがとうございました。
本年度の,ボランティアの募集はこれで一旦締め切らせていただきます。
なお,賛助会員や寄付の募集は引き続き行っておりますので,もしご協力いただける方がいらっしゃいましたら,是非ご協力お願い致します。
去る7月6日,13日,27日,レラピリカのボランティア研修を無事終えることができました。多くの方にご参加いただき,多く方が,子どもシェルターに関心を持っておられることをあらためて実感させられました。
また,ボランティア登録も多くの方にしていただくことができました。
ご参加,ご登録いただきました皆様,ありがとうございました。
本年度の,ボランティアの募集はこれで一旦締め切らせていただきます。
なお,賛助会員や寄付の募集は引き続き行っておりますので,もしご協力いただける方がいらっしゃいましたら,是非ご協力お願い致します。
2013年5月30日木曜日
ボランティア募集のお知らせ
子どもシェルターレラピリカの子ども受け入れ開始まで,あと4ヶ月ほどとなりましたが,レラピリカではスタッフのみでは運営が成り立ちません。
そこで,入所児童との話し相手や,食事,その他,スタッフの仕事のお手伝いをしていただけるボランティアの方を募集します。
ただし,子どもシェルターの性質上,デリケートな面もあり,ボランティアをお願いする方に研修を受けていただく必要があります。研修を受けていただいた上で,ボランティアに登録していただくことになりますが,ボランティアに少しでも興味をお持ちの方は,是非ボランティア研修にご参加していただきますようお願い致します。
お問い合わせや,研修内容等は,こちらのボランティア研修のご案内をご覧ください。
↓↓↓
ボランティア研修のご案内
そこで,入所児童との話し相手や,食事,その他,スタッフの仕事のお手伝いをしていただけるボランティアの方を募集します。
ただし,子どもシェルターの性質上,デリケートな面もあり,ボランティアをお願いする方に研修を受けていただく必要があります。研修を受けていただいた上で,ボランティアに登録していただくことになりますが,ボランティアに少しでも興味をお持ちの方は,是非ボランティア研修にご参加していただきますようお願い致します。
お問い合わせや,研修内容等は,こちらのボランティア研修のご案内をご覧ください。
↓↓↓
ボランティア研修のご案内
2013年5月21日火曜日
2013年4月8日月曜日
子どもシェルターののさんの研修見学
平成25年3月24日,京都の子どもシェルターののさんの,スタッフ・ボランティア研修を見学してきました。
4回の研修のうちの最後の研修です。
児童養護施設等の様々な施設、少年法についての講義がありました。
シェルターを運営していくのに,関係機関との連携は大切です。
また,児童養護施設の園長さんに,日常生活についてお話していただきました。
子どもとどのように接するのか・・・とても難しい問題です。
研修は,受け身の講義だけではありません。
今回は,演技をしました。
3人一組になって,父・母・娘役を決めて,ある家族の会話の一場面を演じるのです。
私は,母役と父役をやりました。母役の時はお父さんしっかりしてよと思いましたが,
父役になると,お父さんの気持ちもわかるなと思いました。
違う視点から見ると気づくこともあるんですよね。
さて,私たちレラピリカでも,スタッフ・ボランティア研修を行います。7月頃を予定しています。
日時・研修内容が決まりましたら,改めてご連絡します。
少しでも興味をお持ちになっていただいた方は,今から,7月頃に,研修があるかもしれないと頭の片隅に入れておいていただけましたら幸いです。
是非ともよろしくお願いいたします。
2013年3月22日金曜日
シンポジウム「もうすぐ誕生!子どもシェルター~居場所のない子どもたちのため~」 のご報告
去る3月16日、札幌エルプラザ3階ホールにおいて、このブログでもご案内しておりました標記のシンポジウムを開催しました。当日は、約250名もの方にご参加いただき、会場は熱気に溢れていました。ご参加いただいた皆様には、心より感謝申し上げます。
当日は、作家の落合恵子さんの講演、レラピリカの紹介、パネルディスカッションの3部構成で行いました。
落合さんの講演は、まさに圧巻と言うべき素晴らしいものでした。「強者が弱者に従順を求める」という社会構造への鋭い批判を踏まえ、子どもシェルターの意義を熱く語っていただきました。
個人的には、かのキャロル・キングのYou've Got a
Friendをバックに流しながら、落合さん訳で語っていただいたところでは、涙が零れそうになりました。
この感動を胸に、私たちは本年10月のシェルター開設に向けて走り続けます。
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